第14回 早稲田大学稲門体育会ゴルフコンペ参戦記

第14回早稲田大学稲門体育会ゴルフコンペが、名門・千葉カントリー倶楽部梅郷コースで開催されました。今回は22組83名が参加し、盛大な会となりました。台風22号の接近が心配されましたが、当日は秋空の下、最高気温27℃と、まさにゴルフ日和のベストコンディションとなりました。


会場の梅郷コースは、さすが名門と呼ばれるにふさわしく、ショット、アプローチ、パターそれぞれの練習場が充実しており、スタート前の調整にも最適。フェアウェイの芝はふかふかで、林の中の草もきれいに刈り込まれており、ボールを探す手間もほとんどありませんでした。

グリーンは左右にあごの深いバンカーが配置され、ショットの精度が試されました。乗せてからもアンジュレーションがあり、パッティングが難しいホールが多く、終始気の抜けないコースでした。

私は北山先輩とともに参加し、当日は石橋さん(昭和51年卒・ウエイトリフティング部)と長田さん(平成2年卒・ゴルフ部)とご一緒させていただきました。競技を通して世代を超えた交流が生まれるのが、このコンペの魅力の一つです。

ラウンド後の懇親会では、河野洋平会長と瀬古利彦副会長よりご挨拶がありました。会長からは「この会は、早稲田大学の中でも特に重要な会のひとつであり、縦・横・斜めのつながりを築く場として今後も発展させていきたい。来年はさらに若手の参加を期待したい」とのお言葉がありました。

また、全国アマ優勝の中野麟太朗選手を擁して昨年全国大学ゴルフ対抗戦優勝という創部以来の快挙を挙げた、ゴルフ部の斉野監督から近況報告があり会場は大いに沸きました。

競技結果は新ぺリア方式で行われ、個人戦ではゴルフ部の土屋さんが見事優勝。団体戦(各部2名の合計スコア)でもゴルフ部が頂点に立ちました。我が合気道部は全24部中14位と健闘しました。来年はさらなる上位を目指したいところです。

表彰式の後に全員で早稲田大学校歌「都の西北」を斉唱し、和やかな雰囲気の中で閉会しました。

最後に、この様な会に参加させていただきありがとうございました。素晴らしいコースと仲間に恵まれ、心に残る一日となりました。合気道部の若手の皆様も来年はふるってご参加いただければと思います。

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