2026年2月6日(金)~7日(土)、一泊二日の勝浦お泊り会を実施、多津美旅館(勝浦市沢倉43-2)に宿泊しました。参加者は、56年佐藤師範、吉野先輩、北村先輩、58年小林さん、下村、59年田中さん、宿谷さん、今井さん、辻さん、60年宿谷さん(旧姓長山)の総勢10名。
下田在住の北村先輩はフェリーで、また今井さんと辻さんは共に関西から遠路はるばる新幹線で来られました。多津美旅館は、田中さんの親戚が経営していることから、大変な優遇をしていただき、まるで竜宮城のような海鮮尽くしを超破格値で提供くださいました。
宴会は夜6時半スタート。宿が貸し切りだったこともあり、大広間を使ったカラオケも歌い放題、踊り放題で、部屋によっては夜中の1時半ごろまで。話題は、誰に誘われて入部したかという思い出話から始まって、定年退職後に始めた農業で、今は栗づくりをトライしていること、来年・再来年の箱根駅伝の予想、富木先生が求められた「道としての合気道」等など多岐にわたりました。
翌日は、雪降る中、官軍塚展望台に上り、ほぼ半世紀前の夏合宿の坂道ダッシュや発声練習の思い出に浸ったあと、九十九里浜の焼き蛤をノンアルビールで堪能(早めに帰途に就いたグループもありますが)。来年は先輩方にも広くお声掛けをして拡大版でやりましょうとなりました。今から楽しみです。
