2025年11月29日(土)12時から、新橋の老舗中華料理店「新橋亭(しんきょうてい)」で、稲門スポーツマン倶楽部の総会が行われました。参加は15部からの40名(合気道 14、応援 8、少林寺 3、米式蹴球 2、フェンシング 2、山岳2、日本拳法 1、自転車 1、相撲 1、剣道 1、水泳 1、スキー 1、卓球 1、バレーボール1、ボクシング1)。式次第は、1.内田会長挨拶、2.各部代表者のスピーチ、3.応援歌、校歌斉唱でした。
合気道部関係者は、加藤部長、内田(S44)、阪田(S45)、山口(S46)、島谷(S54)、菊池(S54)、小林(S58)、兒玉(S63)、大浜(H6)、横森(H6)、奥寺(H8)、島田(H8)、溝口(H8)、工藤(H17) でした(敬称略。カッコ内は卒部年度)。
当該倶楽部の来歴は、応援部や山岳部、スキー部、武道・格闘技系運動部のOBOGが中心となって、非公式な親睦会として活発に交流していたものと聞いています。中心メンバーの他界等々により永らく休眠状態でしたが、昨年復活した(11月に早稲田のレストラン「森の風」にて)もので、私もそのときに初めて参加し、今回は復活後2年目の懇親会でした。
推定平均年齢68.7歳(最高齢は92才)という、“オトナの雰囲気”漂う格調高い会合でありましたが、皆さん大変お元気で、各部代表者からのスピーチでは、早稲田運動部の選手権での活躍や輩出したオリンピック選手の紹介などを、意気揚々に語っておられました。
合気道部からは、内田会長が冒頭の開会の挨拶、各部からの自己紹介にて加藤部長、奥寺さんが代表でスピーチをしました。内田会長からは当会の来歴について、加藤部長からは来年度初めて女子主将が誕生すること、奥寺さんからは時事ネタを交えた近況などが報告されました。
途中で体調を崩した参加者が出て、救急車を呼ぶハプニングもありましたが、大事には至らず(ご本人も回復して元気に戻られました)、大盛況の内にラストを迎え、応援部OB・OGの指揮による応援歌、校歌斉唱で幕を閉じました。
次回はさらに参加する部の数を増やす計画もあるようです。こうして年齢も競技も違う方々と集い合い、早稲田スポーツの一員であれたことを改めて嬉しく思う素晴らしい機会でした。
(左から)前列:加藤部長、内田、山口、阪田、2列目:奥寺、溝口、島田、菊池、島谷、小林、兒玉、3列目:横森、大浜
